三支族

ダンス イン ザ ヴァンパイアバンド(漫画)に登場する集団。読みは「さんしぞく」。

  • 三支族
  • 楽天
  • Amazon
登場作品
ダンス イン ザ ヴァンパイアバンド(漫画)
正式名称
三支族
ふりがな
さんしぞく

総合スレッド

三支族(ダンス イン ザ ヴァンパイアバンド)の総合スレッド
2016.08.04 14:46

概要

かつては多くの支族があり、小競り合いを続けながらも「真祖」の血統を守るという点では一致し、公主家に従っていた。しかし突然「ローゼンマン」、「李」、「イワノヴ」の三大支族が叛旗をひるがえし、他の支族を駆逐・吸収し「ツェペッシュ公主家」にまで攻め込んだ。その結果ミナ・ツェペッシュの母親である前公主ルクレツィアも殺され、ミナがその後を継ぐ事になる。

この事件によって「真祖」の血統を伝える者は三支族ミナだけになり、ヴァンパイアの血統を残すためには、ミナは母親の敵と婚姻しなければならない運命となった。三支族は弱体化していた「ツェペッシュ公主家」を支配し、ミナに屈辱を与えるべくバンドを訪れるが、「鏑木アキラの生命を奪った者がミナを娶る」という賭けに、全員が負けた事で表立った行動を封じられる事となる。

登場作品

鏑木アキラは17歳の誕生日、7年前の誓約によりヴァンパイアの王ミナ・ツェペッシュの側に侍る事になる。アキラは代々ヴァンパイアの公主に仕える地の一族、人狼(ワーウルフ)の一員であった。そしてミナは、東京...