三牛 直太

三牛 直太

からくりサーカス(漫画)の作品登場人物。読みは「みつうし なおた」。別称、ナオタ。

登場作品
からくりサーカス(漫画)
正式名称
三牛 直太
ふりがな
みつうし なおた
別称
ナオタ
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概要

「サーカス編」に登場。日本の大手サーカス・ストローサーカスの団長・三牛諸美の息子。得意な芸はアクロバット。来日したエレオノール(「しろがね」と名乗っている)は才賀勝と出会うまでストローサーカスに在籍しており、ナオタとともにアクロバットショーで人気を博していた。このときしろがねに一目惚れして、再三アプローチをかけるが相手にされなかった。父とともに金を使い込んだために、ストローサーカスを倒産させてしまい、その後、仲町サーカスに拾われる。

「機械仕掛けの神編」ではしろがねと一緒にいたためゾナハ病に罹患しなかった。しかし自動人形(オートマータ)に恐れをなし、親子して自動人形に内通する。そのことをギイ・クリストフ・レッシュに気付かれるが、彼は責めもしなかった。その後、最終決戦に赴く加藤鳴海としろがねの護衛一行に同道。内応を呼びかけた自動人形・フラッシュジミーが襲来し、三牛親子だけ見逃そうとするが、最後の最後で考えを改めフラッシュジミーを打倒する。

登場作品

からくりサーカス

拳法の達人である加藤鳴海と、莫大な財産を相続したため親族に命を狙われるようになった才賀勝、そして「しろがね」を名乗るエレオノールという女性を中心にした、人類と、人類に仇なす自動人形との戦いを描いたファ... 関連ページ:からくりサーカス

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