三田村 小夜子

ギャラリーフェイク(漫画)の登場人物。読みは「みたむら さよこ」。藤田とはライバル関係。

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登場作品
ギャラリーフェイク(漫画)
正式名称
三田村 小夜子
ふりがな
みたむら さよこ

総合スレッド

三田村 小夜子(ギャラリーフェイク)の総合スレッド
2016.01.25 12:36

概要

美人で才媛、気が強くて生真面目。29歳。エール大学卒業後、ニューヨーク近代美術館キュレーターを経て、高田美術館の館長に就任する。日本の権威主義的な美術行政や学会、閉鎖的な市場、作品の真贋問題を明確にしない体質を粉砕しようとする。「美術界のジャンヌ・ダルク」とも呼ばれる。藤田玲司ほどではないが、美術品に関して非常に豊かな知識と観察眼を持ち、絵画貸出の依頼のために世界中を飛び回る。

日本国内における藤田のライバルの一人。作品序盤では「メトロポリタン美術館時代の藤田は尊敬していたが、今は美術界に巣食う魑魅魍魎」と吐き捨てるが、物語が進むに連れ藤田の美に対する真意やその韜晦を知り、彼が表の世界へ戻ることを望むようになる。

マラソンやゴルフを趣味としているが、同時に酒豪で藤田や部下の舟越貢を酔い潰したこともある。マンションに、モデルでタレントの七つ年下の妹みちると同居しており、彼女の男性関係に頭を痛めている。藤田は小夜子に対し、「優等生の女子をいじめたい」気持ちと、「彼女の奴隷になりたい」気持ちの両方を抱いているらしい。

登場人物・キャラクター

30代後半と見られる中年男。美術に関する尋常でない知識と人並み外れた観察力、そして神技に近い絵画修復技能を持つ。表向きは贋作・レプリカ専門の画廊ギャラリーフェイクの経営者で画商だが、裏では犯罪組織・闇...

登場作品

藤田玲司は、贋作・レプリカ専門の画廊ギャラリーフェイクのオーナー。彼は美術に関する尋常でない知識と観察力、そして天才的な絵画修復技能を持つ男だが、裏では闇社会と通じ、盗品などの正規に扱えない真作を法外...