三黒 充雄

三黒 充雄

畳の上のミクロ(漫画)の主人公。読みは「みくろ みつお」。別称、ミクロ。

登場作品
畳の上のミクロ(漫画)
正式名称
三黒 充雄
ふりがな
みくろ みつお
別称
ミクロ
別称
投げられ屋ミクロ
関連商品
Amazon 楽天

概要

柔道部に所属する中学3年生の男子。気弱なうえに勉学全般と運動がからっきしの少年。中学入学後に野球部やバスケ部といった運動部への入部を希望していたが、身長の低さからすべて断られてしまう。自分の無力さに絶望していたある日、いじめっ子の天山を柔道の投げ技で打ちのめした剣崎拓海の姿に衝撃を受け、「小さくても大きな相手を投げられる」柔道部への入部を決意。

自身の不器用さと弱さに悩みながらも、必死で練習に励むことになった。部員同士の居残り稽古では格好の投げられ役になっており、初回の乱取りでは他の部員から合計で100回も投げられるほどの軟弱ぶりを発揮。拓海から「投げられ屋ミクロ」という不名誉なあだ名まで付けられてしまう。それでも、3年間居残り稽古を続けたことで、徐々に体の使い方が上達し、足腰も強化。

3年後には投げられ回数を1日10回に減らすまでに成長する。投げられる目標回数を「9回」に設定したその日に、県内2位の実力者になった拓海から1本を取る快挙を成し遂げ、そこで柔道本来の楽しさを再確認することになった。柔道の技術はまだつたないが、居残り稽古の成績を3年間ノートに記録し、投げられ回数を減らすことを励みに練習を続けるという、不屈の精神力の持ち主でもある。

登場作品

畳の上のミクロ

何をやってもダメな少年・三黒充雄が、柔道を通して一歩ずつ成長していく姿を描いたスポーツ漫画。「週刊少年チャンピオン」で連載された。平成29年5月の時点で、第7話までが単行本化されている。 関連ページ:畳の上のミクロ

SHARE
EC
Amazon

関連リンク

関連人物・キャラクター
剣崎 拓海
田中
logo