上梓 陶子

上梓 陶子

幻影博覧会(漫画)の登場人物。読みは「かみあずさ とうこ」。

登場作品
幻影博覧会(漫画)
正式名称
上梓 陶子
ふりがな
かみあずさ とうこ
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概要

美術愛好家の才媛で、日本の古美術品が海外に流れていくことに対して危機感を覚えている。男爵で外交官の父親とともに10年近くアメリカで暮らしていて、帰国前はボストンで学芸員をしていた。帰国後、自らの住む屋敷に歌川豊国の版木が隠されていることを知り、またそれが海外に流出しそうであることを知り、流出を防ごうと画策する。

だが、同時に上梓の屋敷で起きていた別の事件の調査に松之宮遥が関わってきたことで、結局、版木の所有権が外国人に移転していたことが判明してしまう。その後もさまざまな事件で松之宮と遭遇するが、どこか互いに苦手意識を抱えることに。ただ、日本の芸術を守りたいという情熱は本物で、場合によっては多額の私費を投じてでも貴重な仏像の保護をさせた。

登場作品

幻影博覧会

舞台は大正時代の東京。松之宮探偵事務所を営む松之宮遥が、聡明だがどこかミステリアスな助手の少女・高苑真夜とともにさまざまな謎めいた事件を、そして真夜が抱える秘密を解き明かしていくミステリー漫画。 関連ページ:幻影博覧会

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関連人物・キャラクター
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