上泉 信綱

上泉 信綱

忍者武芸帳 影丸伝(漫画)の登場人物。読みは「こういずみ のぶつな」。

登場作品
忍者武芸帳 影丸伝(漫画)
正式名称
上泉 信綱
ふりがな
こういずみ のぶつな
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概要

戦国時代に新陰流を完成させた実在の人物、上泉信綱(かみいずみのぶつな)がモデル。愛州陰流に始まる陰流剣法の伝承者であり、弟子の柳生宗厳の道場で、結城重太郎に秘太刀の数々を授けた。また上泉秀胤の父でもある。「剣は己れの心の非を斬るためにある」として、同門でありながら邪法とする陰の流れを受け継いだ無風道人を殺そうとするが、最後に一対一の対決において破れ、翌年に没した。

関連人物・キャラクター

柳生 宗厳

歴史上の実在の人物であり、石舟斎の号を持つ柳生宗厳がモデル。剣聖上泉信綱の弟子にして新陰流の達人。永禄9年、結城重太郎と立ちあうも、かなわぬと知って、大和の国の柳生の里の柳生道場に迎えた。そこで結城重... 関連ページ:柳生 宗厳

登場作品

忍者武芸帳 影丸伝

戦国時代末期、天下統一を進める織田信長に立ち向かう忍者影丸を中心に、仇討ちに生きる剣士など、時代の荒波の中で生きる人々の過酷な戦いを描いた社会派群像時代劇。 関連ページ:忍者武芸帳 影丸伝

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