下宿館

下宿館

男おいどん(漫画)に登場するアパート。

登場作品
男おいどん(漫画)
正式名称
下宿館
ふりがな
げしゅくかん
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概要

瓦葺きの二階建てアパート。主に学生や予備校生が利用する。洗面所とトイレは共同で、風呂は無く、住民は主に銭湯を利用する。1階には、大家の山田マスが住んでおり、住民に食堂や風呂を開放することもある。24時間住民が出入りできるように、原則として玄関の鍵はかけないので、泥棒が侵入したことも多い。

かなり古く傷んでおり、大山昇太が騒動を起こす度に天井が落ち、床が抜ける。大山は、階段を上ってすぐの西向きの部屋に住んでいる。この部屋から不気味なキノコ・サルマタケが無限に繁殖している。大山の向かいの部屋には、なぜか美人が下宿することが多い。

登場作品

男おいどん

青年・大山昇太は、ボロ下宿の四畳半で、歯を食いしばりながらも、未来に夢を馳せる。作者・松本零士が、自らの青春時代の体験をベースに描いた哀愁漂うコメディ作品。いわゆる「四畳半」ものの代表作。1972年度... 関連ページ:男おいどん

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男おいどん
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