与那嶺 ナミ

与那嶺 ナミ

南国トムソーヤ(漫画)の登場人物。読みは「よなみね なみ」。別称、ナミ。

登場作品
南国トムソーヤ(漫画)
正式名称
与那嶺 ナミ
ふりがな
よなみね なみ
別称
ナミ
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概要

小学五年生の少女。チハルのクラスメイト。気が強く、プライドの高い性格。羽照那島の聖域・南星御獄のツカサを務める一族の末裔で、神様の声を聞くことができる。なお、神様との交信は主にツイッターを使っている。羽照那島出身の母と内地出身の父を持つが、現在は両親とは離れてオバア(祖母)と二人暮らしをしている。島の祭事・結願祭ではチハルとともに踊り手に選ばれ、男役を務めた。

ナミやチハルが夢に見る、千年前の羽照那島の光景にはナミに似た少女が、マタラム王国の皇女として登場する。

登場作品

南国トムソーヤ

沖縄の離島羽照那島を舞台に、東京からやって来た少年・チハルと、島に暮らす少年・リンドウ、島のツカサ(祭司)の少女・ナミたちの日々と冒険を描いた作品。単行本には、「羽照那島観光ガイド」として沖縄固有の風... 関連ページ:南国トムソーヤ

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関連人物・キャラクター
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我那覇 竜胆
朝倉 スズ
場所
羽照那島
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