両親

両親

神の子供(漫画)の登場人物。読みは「りょうしん」。わたしとは親族関係にある。

登場作品
神の子供(漫画)
正式名称
両親
ふりがな
りょうしん
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概要

わたしの母と父。二人はほぼセットで両親という記号として語られる。わたしを二才すぎまで女のコのように育てる。わたしの人格に不安をもちサークルに連れて行くが小学校で社会での振る舞いを学んだわたしの芝居を見抜くことができず、安心しわたしが猟奇的殺人を続けていることには気付かない。

17才のわたしの誕生祝いに家で待っていたところをわたしの計画により、少年たちのグループの手で殺害され、家ごと焼き払われる。

関連人物・キャラクター

わたし

まだ生まれる前、胃のなかで目覚め、恐怖を感じたことが最初の感情であり、生涯にわたって唯一の感情となる。冷徹で残虐。大人や世界を常に冷めた目で観察している。一部の少年たちからカリスマ的な存在となり、彼ら... 関連ページ:わたし

登場作品

神の子供

生まれる前から恐怖という感情に支配され、便器に産み落とされたわたしが、倒錯した性と殺人を通して、世界への復讐につきすすむ。全編を通して具体的な説明は少なく、抽象的な台詞やイラストによって描かれる。残虐... 関連ページ:神の子供

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関連人物・キャラクター
わたし
場所
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