中主

中主

かむろば村へ(漫画)の登場人物。読みは「なかぬし」。別称、なかぬっさん。

登場作品
かむろば村へ(漫画)
正式名称
中主
ふりがな
なかぬし
別称
なかぬっさん
関連商品
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概要

村人からは神様と呼ばれている老人。おんごろ温泉、伊佐旅館、古墳のある山の所有者であり、おんごろ温泉の源泉に自由に浸かれるのは中主だけである。普段はカメラを持って村をぶらぶらしているだけだが、村で何かを行うときは必ず中主におうかがいを立てるというぐらいの実力者。

暗闇で目が光る、不思議な体質を持った人物。

関連キーワード

かむろば村

人口495人、65歳以上198人、高齢化率40%で、以前、隣の青石市との合併話が持ち上がったが、住民投票の結果反対98%で合併はなくなった。病院、学校、警察、そして郵便局もない寒村。村には古墳があり、... 関連ページ:かむろば村

おんごろ温泉

『かむろば村へ』に登場する温泉。世界最古の温泉と謳っているが、もちろん眉唾である。おんごろ温泉には伊佐旅館があるが、源泉はかむろば村の古墳がある山にあり、どんな病気、ケガも癒してくれるといわれている。... 関連ページ:おんごろ温泉

登場作品

かむろば村へ

4年間勤めた銀行をリストラされ、金を一銭も使わずに生きていこうと決意した高見武晴は、かむろば村に移住してきた。高齢化、過疎化が進むかむろば村の住人は、やたらと面倒見のいい村長や、神様とよばれる謎の老人... 関連ページ:かむろば村へ

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