中山 文十郎

中山 文十郎

からくりサーカス(漫画)の作品登場人物。読みは「なかやま ぶんじゅうろう」。

登場作品
からくりサーカス(漫画)
正式名称
中山 文十郎
ふりがな
なかやま ぶんじゅうろう
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概要

天保13(1842)年当時の長崎・丸山遊郭の惣名主。海岸を歩いている途中で心臓の発作を起こして苦しんでいたところ、偶然会ったアンジェリーナに助けられた。遊女として働かせてほしいと訴えるアンジェリーナを、「遠野太夫」という名で匿った。しかし、遠野太夫は日本人には似つかわしくない高い鼻に大きな目であるため、一年後、巷では「あやかし太夫」と呼ばれるようになっていた。

異人を匿うことは当時は死罪を免れぬほどの大罪だが、中山はアンジェリーナのことは守り抜こうと決めていた。発作を起こした際に往診に来てもらった36歳の才賀正二を信用し、アンジェリーナのことを託した。

登場作品

からくりサーカス

拳法の達人である加藤鳴海と、莫大な財産を相続したため親族に命を狙われるようになった才賀勝、そして「しろがね」を名乗るエレオノールという女性を中心にした、人類と、人類に仇なす自動人形との戦いを描いたファ... 関連ページ:からくりサーカス

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