中岡 友子

中岡 友子

はだしのゲン(漫画)の登場人物。読みは「なかおか ともこ」。中岡 君江、中岡 元とは親族関係にある。

登場作品
はだしのゲン(漫画)
正式名称
中岡 友子
ふりがな
なかおか ともこ
関連商品
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概要

中岡家の次女で中岡元の妹。原爆投下直後に産まれ、ゲンに取り上げられる。母中岡君江の栄養状態が悪かったことから母乳の出が悪く、米のとぎ汁などで育てられたため栄養失調に陥る。ゲンたちはヤミの粉ミルクなどを入手しようと奮闘するが、原爆で失った子どもの代わりとして、雨森頑吉のいる集落に誘拐されてしまう。

そこでは人々の心の支えとなり、大切に育てられていたが、ゲンが引きとりに現れた頃には病気が悪化し、生後一年目で死亡する。

関連人物・キャラクター

中岡 君江

中岡元の母親。夫の中岡大吉が戦争反対の立場をとっていることで、周囲からは非国民と呼ばれ虐げられるが、差別に負けず夫やゲンたち家族を支え続けた。原爆投下時には自宅におり、幸いにも怪我もなく生き残るが、倒... 関連ページ:中岡 君江

中岡 元

物語冒頭では、国民小学校二年生。広島に住む中岡家の三男。原爆投下の際にも広島市の中心部にいたが、偶然塀の影にいたため熱線を免れて生き残る。倒壊した自宅で父中岡大吉、姉中岡英子、弟中岡進次を失う。生き残... 関連ページ:中岡 元

登場作品

はだしのゲン

原爆投下後の広島で、中岡元が様々な困難を経験し、戦争や原爆の悲惨さを目の当たりにしながらも、家族や仲間たちと支えあって成長していく姿を描く。 関連ページ:はだしのゲン

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