中臣 史

天上の虹(漫画)の登場人物。読みは「なかとみ の ふひと」。別称、中臣 不比等。

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登場作品
天上の虹(漫画)
正式名称
中臣 史
ふりがな
なかとみ の ふひと
別称
中臣 不比等

総合スレッド

中臣 史(天上の虹)の総合スレッド
2016.07.11 19:04

概要

天智天皇の忠臣、中臣鎌足の息子。天智天皇と色夫吉娘の子、川島皇子の学友でもある。ほかの人間と等しくないという意味である「不比等」という名前に劣等感を抱いていたが、父の鎌足から大臣という立場から天下を取ることを教えられ、父を目指して勉学に励む。負けず嫌いな性格で、柿本人麻呂が自殺した采女を悼む歌をよみ、鵜野讃良皇女に気に入られた噂を耳にすると、自分も漢詩を作って讃良に献上した。

その際、不遜な名前であることを讃良に指摘されたが、うまく取り繕ってみせたことで、8歳にして機転の利く子であると認められる。優れた知性と政治手腕を持つ讃良に、畏怖と敬意を抱いている。

歴史上の実在の人物、藤原不比等がモデル。

登場作品

大化の改新を成し遂げた中大兄皇子を父に、その弟の大海人皇子を夫に持ち、自らも天皇の座に就いた女帝、持統天皇こと、鵜野讃良皇女。幼い頃、政権に固執して祖父の命と母の心を奪った冷酷な父、中大兄皇子への憎し...