丸山 登

丸山 登

サラリーマン金太郎(漫画)の登場人物。読みは「まるやま のぼる」。

登場作品
サラリーマン金太郎(漫画)
正式名称
丸山 登
ふりがな
まるやま のぼる
関連商品
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概要

ヤマト建設と中央建設が合併してできた、ヤマト中央建設の初代社長。加柴建設平尾宗太郎の息がかかっており、ヤマト中央建設を潰すように命じられていた。しかし、旧中央建設の手抜き工事が発覚した際の金太郎の対応を見て素晴らしい会社だと悟り、平尾を裏切ってヤマト中央建設の存続に尽力する。

医者に末期ガンと宣告されており、全ての対応が終わった後に「金太郎を次期社長に指名する」という遺書を残して自殺した。

関連人物・キャラクター

平尾 宗太郎

ゼネコン最大手である加柴建設の会長。自他ともに認める武闘派で、自分に拳を振り上げる人間が出てきたとき、その拳に負けたら引退すると心に決めていた。喜寿を祝うパーティーで、金太郎に拳を振り上げられたことで自らの引き際を悟る。

関連キーワード

ヤマト建設

『サラリーマン金太郎』に登場する会社組織。創業者は大和守之助。耐震建築のノウハウに優れており、後にコンピューター制御システムに優れた中央建設と合併し、ヤマト中央建設として生まれ変わった。

登場作品

サラリーマン金太郎

学歴がなく元暴走族で今は漁師。人を惹きつける天性の才能を持った矢島金太郎が、サラリーマンの世界をがむしゃらに駆け上がっていく姿を描く。漫画家本宮ひろ志が得意とするサクセス・ストーリー。 関連ページ:サラリーマン金太郎

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