丸神 頼之

七夕の国(漫画)の登場人物。読みは「まるかみ よりゆき」。

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登場作品
七夕の国(漫画)
正式名称
丸神 頼之
ふりがな
まるかみ よりゆき

総合スレッド

丸神 頼之(七夕の国)の総合スレッド
2016.01.25 12:36

概要

丸神正美と同様に手が届く能力窓の外を見る能力を合わせ持つ、丸神の里の神官だった男。「穴を空ける球体」を瞬時にいくつも出現させるなど、能力の巧緻さにかけては他の追随を許さない。しかし、超能力を使いすぎた影響か、身体は人間とはかけ離れた宇宙人のようなものに変貌した。そのため、真夏でも帽子やコート、マスクなどで姿を隠している。

丸神の里の神官として将来を嘱望されていたが、町に住む多くの者が共通して見る「奇妙な夢」の呪縛から逃れるため、4年前に町を出た。

登場人物・キャラクター

南丸洋二の在籍する大学の教授で「丸神ゼミ」の講師を務めている。学内の掲示板で南丸を呼び出していたが、彼と面会する前に自分の祖先が住んでいた丸川町を訪れ、失踪する。南丸以上に手が届く能力の使い方に秀でて...

関連キーワード

『七夕の国』に登場する自治体。A県黒嶺郡にある小さな町。この町を含む一帯は丸神の里と呼ばれる土地で、代々手が届く能力と窓の外を見る能力の能力者を輩出してきた。丸神山と七つ峰と呼ばれる山があり、この土地...
『七夕の国』に登場する超能力。念じることで窓の外と呼ばれる奇妙な模様の球体を作り出し、窓の外が触れた物体は球体の大きさと同等の容積が削り取られて消失する。この力の持ち主は丸神の里出身者に限られ、それ以...

登場作品

大学生の南丸洋二は、あらゆる物質に小さな穴を穿つ手が届く能力と称される超能力を持っていた。ある日、自分を呼び出していたはずの大学教授の丸神正美が、丸川町に赴いた後に失踪。丸神教授も手が届く能力を持つこ...