丸銀 時次郎

丸銀 時次郎

暴力大将(漫画)の登場人物。読みは「まるぎん ときじろう」。

登場作品
暴力大将(漫画)
正式名称
丸銀 時次郎
ふりがな
まるぎん ときじろう
関連商品
Amazon 楽天

概要

四大財閥をしのぐ資産を持ち、政財界の影の支配者、戦後の日本最大の黒幕と恐れられる78歳の老人。日本のあらゆる産業に根を張る丸銀財閥を一代で築き上げ、軽井沢に邸宅を構えている。マッカーサーが一枚だけ発行した特別通行許可証を渡されているが、それを懐刀の照庵に預け、照庵はさらに一番弟子の深石緑念に預けていた。

子供がいないため10数年前から後継者を探しており、腹心の部下たちが選んだ候補者の中で、照庵が推した力道剛に注目。照庵を通してその活動を助けていた。やがて自分が闇の総元締めとして与えた試練を乗り越えた力道剛を後継者に指名するが、丸銀財閥大幹部会の席で断られ、他界寸前になってようやく受け入れられた。

関連人物・キャラクター

力道剛

1940(昭和15)年、河内から同じく大阪の新庄村福丸尋常小学校6年1組に転校してきたガキ大将。無敵の腕力を誇る喧嘩好きで「河内の暴力大将」の異名を持つ。父親は精米店を営み、母親の玉子(つやこ)、妹の... 関連ページ:力道剛

登場作品

暴力大将

「暴力大将」の異名を持つ力道剛の半生を「尋常小学校編」「中学校編」「矯正院編」「戦争編」「戦後編」「成長編」「飛翔編」の七つに分けて構成。中学在学中に河内矯正院に送られた力道剛は、影の支配者である総部... 関連ページ:暴力大将

SHARE
EC
Amazon
logo