丹波 太郎字

丹波 太郎字

大ぼら一代(漫画)の主人公。読みは「たんば たろうじ」。別称、山岡 太郎字。丹波三郎とは親族関係にある。

登場作品
大ぼら一代(漫画)
正式名称
丹波 太郎字
ふりがな
たんば たろうじ
別称
山岡 太郎字
関連商品
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概要

資産20兆円の大富豪丹波三郎のめかけの子として生を受ける。中学生となって丹波家に入るまで、母方の山岡姓を名乗り、母親の故郷の漁村上山村で暮らしていた。そこで小学生ながら中学の冷酷な番長五代を倒し、巨漢の副番長袖原を腹心の子分とする。その後、間源太郎と出会い、薄汚れた日本を改革する集団「大ぼら同盟」を結成する約束をする。

中学生となり丹波家に引き取られた太郎字は、全国の荒くれ者を集めた丹波学園に入学。わずかの間に学園を掌握し、近隣の学校を配下に組み入れた。その後、丹波三郎が理事長を務める名門高校王峰学園に入学するが、母親の死を機に丹波家を出奔。独自の道を歩み始める。

太郎字は源太郎とともにおおぼら同盟の仲間を求め放浪を続けたが、途中、誤って警官に発砲し、4年間少年刑務所に収監されてしまう。出所後は、独裁者島村万次郎を打倒すべく、丹波家を相続。大ぼら同盟のメンバーを中核とする反政府組織を結成し、島村の独裁政権に血まみれの戦いを挑んでいく。

関連人物・キャラクター

丹波三郎

丹波太郎字の父親。岡山県を基盤とする名家の当主。財閥を率いる大富豪。11人の子を持つ。太郎字はその末っ子で内縁の妻の子供である。地元で絶大な権力を持つ地方の大物たちの力を結集し、日本を一本化して国家を... 関連ページ:丹波三郎

袖原

丹波太郎字の手足となって戦う子分。並外れた巨漢で、右目の上に刀傷がある。上山村では、中学の副番長だったが、太郎字の器量を認め、番長の五代を見限ってその子分となった。以降、太郎字の手足を自認し、丹波学園... 関連ページ:袖原

関連キーワード

丹波学園

『大ぼら一代』に登場する学校。中学生となった丹波太郎字が入学した私立の中高一貫学校。岡山県に所在し、太郎字の父親丹波三郎が理事長をつとめる。丹波家が経営するもうひとつの学校王峰学園がエリート育成を目的... 関連ページ:丹波学園

大ぼら同盟

『大ぼら一代』に登場する組織。IQ300を自称する小学生・間源太郎によって構想された集団。20年後に日本を動かすことを目的に結成された。間源太郎はまず丹波太郎字を仲間に誘い入れ、その後、将来の大蔵省官... 関連ページ:大ぼら同盟

登場作品

大ぼら一代

資産20兆円の岡山の大富豪のめかけの子として生まれた丹波太郎字。小学生の頃から並外れた度量を持つ太郎字は、盟友の間源太郎とともに将来の日本を動かす集団大ぼら同盟を結成する。一方で太郎字の父親・丹波三郎... 関連ページ:大ぼら一代

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