丹波 左文字

丹波 左文字

男どアホウ甲子園(漫画)の登場人物。読みは「たんば さもんじ」。

登場作品
男どアホウ甲子園(漫画)
正式名称
丹波 左文字
ふりがな
たんば さもんじ
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概要

南波高校野球部一塁手。左投左打。大阪大博徒の一つ、丹波組三代目。8歳の時、神戸・鬼塚組の丹波組組長宅奇襲により右目右腕、そして母・志乃を失う。南波高校で、学生右翼同盟の大日本愛国高校生連盟南波支部を率い、藤村甲子園を自分の片腕にするために近づく。

東海の竜こと神島竜矢率いる番長連合、そして甲子園や結城が結成した南波高校全共闘との間で三つ巴の抗争を繰り広げるが、藤村甲子園の人間的魅力に引き寄せられ、南波高校野球部に入部する。その後も神島竜矢らとの抗争は続くが、紆余曲折のすえ和解。

新生南波高校野球部を築き上げ、初の甲子園出場を勝ち取る。だが、南波高校理事長の策略により、甲子園大会の第一試合の途中で出場辞退に追い込まれることになる。更にかつての子分達の裏切りにもあい、南波高校野球部ナイン達と共に縞の道中がっぱをまとい、東海道行脚の修行の旅に出る。その後、丹波組三代目を襲名し、春の選抜大会を舞台とした野球賭博を企む大和組・飛鳥組・河内組連合を東海の竜と共に壊滅させ、南波高校野球部を引退する。

甲子園の高校最後の大会では、野球部監督として夏の甲子園大会で全国制覇を果たす。

関連人物・キャラクター

藤村甲子園

南波高校野球部投手、背番号1。東京大学野球部投手、背番号1。阪神タイガース投手、背番号111。左投左打。昭和29年5月5日、甲子園球場の隣の藤村家に長男として誕生。甲子園球場と阪神タイガースをこよなく... 関連ページ:藤村甲子園

登場作品

男どアホウ甲子園

高校野球のメッカ、そしてプロ野球セントラルリーグ阪神タイガースの本拠地である大マンモス球場・阪神甲子園球場。その球場の名を持つ藤村甲子園が少年期、高校、大学、プロ野球と成長を重ね、個性豊かなライバル達... 関連ページ:男どアホウ甲子園

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