乙橘 槙絵

無限の住人(漫画)の登場人物。読みは「おとのたちばな まきえ」。天津影久とは親族関係にある。

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登場作品
無限の住人(漫画)
正式名称
乙橘 槙絵
ふりがな
おとのたちばな まきえ

総合スレッド

乙橘 槙絵(無限の住人)の総合スレッド
2016.01.25 12:37

概要

天津影久のはとこにあたる。幼少の頃、天津影久を野犬から救い、さらに数十頭の群れすべてを斬り殺したほどの腕前。10歳の時、実兄を剣術で破り、結果的に自死に至らしめたことで母とともに家から追放された。その後、遊女に身をやつしていたところを天津影久に身請けされ、逸刀流の刺客として万次と闘う。

長刀を鎖で繋げた武器と、驚異的な身体能力で敵を圧倒する。天津影久をして「揺籃の師」と言わしめた天才で、逸刀流最強の剣士。

登場人物・キャラクター

逸刀流統主。見た目は女性のような細身の優男だが、天才的な剣の腕を持つ剣士。祖父の興した逸刀流の2代目統主となり、「あらゆる流派の統一」を掲げ、手始めに無天一流の浅野道場を襲って浅野凜の両親を仲間たちに...

関連キーワード

『無限の住人』に登場する剣の流派。無天一流を破門になった天津三郎が興した。孫の天津影久によって広く普及し、江戸だけで千人の門人を抱える一大流派となった。「勝つことこそ剣の道である」が身上で、一対一でさ...

登場作品

江戸時代中期、すべての流派の統一を掲げる剣客集団・逸刀流に、両親を殺された少女・浅野凜は、不死の肉体を持つ剣士・万次を用心棒として雇い、仇敵である逸刀流統主・天津影久を追うこととなった。時を同じくして...