乙輪

渕となりぬ(漫画)の主人公。読みは「おとわ」。三枝羽角とは親族関係にある。

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登場作品
渕となりぬ(漫画)
正式名称
乙輪
ふりがな
おとわ

総合スレッド

乙輪(渕となりぬ)の総合スレッド
2016.01.25 12:37

概要

『渕となりぬ』の中人口の1人。三枝豊前の後妻垂水の連れ子で、三枝羽角の弟。能の名手犬王の血を引く。母子で病に倒れた折、三枝羽角が体をはって手に入れた薬によって命を救われ、心の底から惚れ込む。白楊座に移り芸を磨くけれども思いは一つ、三枝羽角と共に舞うこと。だが周囲の思惑から、その思いはすれ違う。

登場人物・キャラクター

『渕となりぬ』の主人公の1人。三枝座の大夫三枝豊前の次男。「夏栄(かえい)」と名付けられるはずだったが、母の妊娠中に浮気をした三枝豊前が羽の生えた角のある蛇に襲われる夢を見て、「羽角」と名付けられた。...

関連キーワード

『渕となりぬ』に登場する、能楽座の一つ。白楊大夫と呼ばれるカリスマ的座頭の元に、腕自慢が集まり作られた堺出身の一座。河内の国安楽寺での勧進能に割り込み、三枝座と立合能を行い話題となる。

登場作品

室町時代末期、三枝座の大夫の次男三枝羽角は、白楊座との立合能を経験し、伝統だけではなく創作能の実現に心思いを馳せる。父の後妻の連れ子乙輪の舞に天賦の才を感じ、伝統能に優れた白楊座に預けるが、乙輪を失い...