乾 俊一

乾 俊一

六三四の剣(漫画)の登場人物。読みは「いぬいしゅんいち」。六三四とはライバル関係。

登場作品
六三四の剣(漫画)
正式名称
乾 俊一
ふりがな
いぬいしゅんいち
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概要

『六三四の剣』に登場する人物。中学から剣道を始め、中学3年生のときには奈良県の大会で修羅と互角の試合を展開した天才剣士。高1の大会で六三四との試合中に左腕を骨折してしまい、選手生命に関わるほどの大怪我を負う。それでも剣道を続けたい一心で右手で小太刀を持つ逆二刀流を考案、二刀流の使い手の古沢に弟子入り。再び六三四に挑む。

複雑な家庭環境と母親に殺されそうになった暗い過去のためか、勝つためには手段を選ばない。ヤケになって六三四の幼馴染であるもなみを襲ったこともあったが、この一件が縁で、もなみが理解者のような存在になる。

関連人物・キャラクター

古沢兵衛

『六三四の剣』に登場する人物。第二次世界大戦で戦地で女子供を斬殺したことを悔いて、自らの剣を封印。80歳を過ぎた今もひとり熊本県の洞窟で二刀流の修行を続けている。六三四を軽くいなし、有働を病院送りにし... 関連ページ:古沢兵衛

六三四

『六三四の剣』の主人公で剣道少年。剣道の全日本大会で優勝した両親のもと、3才から竹刀を握る。自分よりも強い者との勝負を望む、怖いもの知らずの幼少期、試合の怪我で亡くなった父の復讐に燃えた小学生時代を経... 関連ページ:六三四

登場作品

六三四の剣

剣道の全日本大会で優勝した夏木夫婦の間に生まれた男の子は、誕生日時の6月3日の午後4時をもじって、六三四と名付けられた。六三四は、両親の影響から3歳で剣道をはじめ、幼少期は強い相手との勝負を求めて暴れ... 関連ページ:六三四の剣

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