乾 恭平

ベルリン飛行指令(漫画)の登場人物。読みは「いぬい きょうへい」。

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登場作品
ベルリン飛行指令(漫画)
正式名称
乾 恭平
ふりがな
いぬい きょうへい

総合スレッド

乾 恭平(ベルリン飛行指令)の総合スレッド
2016.09.01 15:33

概要

安藤啓一大尉と同じ元第12航空隊所属で、戦闘機の発動機整備を手掛ける。階級は一等空曹。撃墜機数は8機。安藤啓一と共に3機で敵基地へ強行着陸して敵機を爆破した事により憲兵隊の取り調べを受け、横須賀で待機を命じられていた。危険なベルリン行きの任務も、安藤啓一と一緒だという事で喜んで引き受ける。

飛行中の機体の状態を正確に把握し、その力量は安藤啓一から絶大な信頼を置かれている。イラクで整備兵が自分達の機に細工をするところを目撃し、乱闘の末に相手を殺してしまったため、安藤啓一はフセイン大佐と取引をし、予定通り出発する代わりに、途中イラク軍の指定した英国軍基地を攻撃しなくてはいけなくなった。

登場作品

第二次世界大戦の火蓋が切って落とされた1940年のヨーロッパでは、ナチス・ドイツによるロンドンへの猛爆が繰り返されていた。しかし、ドイツは自国のメッサーシュミットよりも性能の優れた英国空軍の戦闘機スピ...