乾闥婆王

聖伝-RG VEDA-(漫画)の登場人物。読みは「けんだっぱおう」。

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登場作品
聖伝-RG VEDA-(漫画)
正式名称
乾闥婆王
ふりがな
けんだっぱおう

総合スレッド

乾闥婆王(聖伝-RG VEDA-)の総合スレッド
2016.01.25 12:37

概要

天帝の楽師である乾闥婆一族の長で、琴の名手。身長をはるかに超える長い黒髪を持ち、前髪を切り揃えた華やかな印象の若い女性だが、帝釈天に追われる阿修羅夜叉王蘇摩を居城に招き入れる大胆さを持っている。先代乾闥婆王である母親が、夫のいる身でありながら夜叉王に思いを寄せ泣き暮らしていた因縁がある。

登場人物・キャラクター

先帝の薬師だった蘇摩一族最後の生き残りである、浅黒い肌を持つ女性。一族を帝釈天によって滅ぼされ、逃げ延びたところを乾闥婆王に助けられており、その後吉祥天の下に預けられていたが、乾闥婆王のことを「我が君...
300年前に滅ぼされた守護闘神「阿修羅一族」最後の生き残りで、黄金の瞳と尖った耳を持つ阿修羅王の子。森の奥で脈打つ大木の中に赤子の姿で封印されていたが、夜叉王により封印が解かれた後、急速に成長する。無...

登場作品

先帝を殺害し天界の支配者となった帝釈天の暴虐な治世が続く中、夜叉王は300年前帝釈天によって滅ぼされた阿修羅一族の遺児阿修羅を封印から解き放つ。夜叉王を反逆者と見なした帝釈天によって夜叉一族も滅ぼされ...