二太

二太

ヒカリとツエのうた(漫画)の登場人物。読みは「にた」。

登場作品
ヒカリとツエのうた(漫画)
正式名称
二太
ふりがな
にた
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概要

10歳の盲目の少年。母はすでに亡く、個人タクシーの運転手をやっている父と暮らしていた。ゴゼに出会う一年前に失明してずっと家にこもっていたが、ゴゼの三味線を聞き、家を出て彼女に演奏をせがむようになる。家のものを持ち出して、ゴゼに渡していたのを父に見つかりとがめられるが、思い直した父は三味線を二太に仕込んでもらうようゴゼに頼む。

二太がある程度引けるようになったとき、父が事故で死去してしまい、二太は一人になってしまう。そして、一人で生きていくようにゴゼに言われた二太は、幼い三味線弾きとして名が売れるようになる。やがて彼は、路傍で「口寄せ」をやって暮らしていた同じ年の身寄りのない板子(イタコ)の少女と出会い、彼女に「手引き」になってもらう。

しばらくしてから彼らはゴゼと再会し、彼女の再出発に立ち会う。

登場作品

ヒカリとツエのうた

目の見えない少女ゴゼが、一人で自由に生きようと身につけた三味線の技で、苦労して北の地方で暮らしていく。やはり盲目の年下の少年・二太とゴゼとの出会いや、二太自身の板子(イタコ)の少女との出会いも語られる... 関連ページ:ヒカリとツエのうた

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関連人物・キャラクター
ゴゼ
親方
トミ
二太の両親
ツエ
オサム
貧しい家の娘
男子大学生
教師
ヒカリ
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