二重の極み

二重の極み

るろうに剣心 -明治剣客浪漫譚-(テレビアニメ)に登場する技。読みは「ふたえのきわみ」。

登場作品
るろうに剣心 -明治剣客浪漫譚-(テレビアニメ)
正式名称
二重の極み
ふりがな
ふたえのきわみ
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概要

十本刀の1人明王の安慈が用いる攻撃原理。拳や武器を対象へ当てる際、通常は物体の抵抗でエネルギーが緩和されるが、一撃目から刹那すなわち75分の1秒の間に連続して二撃目を打ち込むことで完全に力を伝達し、対象を破砕する。

安慈が過酷な鍛錬のすえ身につけた奥義だが、左之助は見よう見まねで不完全ながら会得した。

関連人物・キャラクター

明王の安慈

志々雄配下で十本刀の一員。筋骨隆々とした僧服の巨漢。元は孤児の面倒をみる温厚な僧侶だったが、廃仏毀釈のおり政府から利益を得ようとする村長に寺ごと子供たちを焼き殺され信心を失った。政府のせいで苦しみに満... 関連ページ:明王の安慈

関連キーワード

左之助

登場作品

るろうに剣心 -明治剣客浪漫譚-

幕末、数々の暗殺で幕府方に恐れられた維新志士、人斬り抜刀斎。その伝説的剣客・緋村剣心は明治を迎えた平和な世に決して再び人を殺めないことを誓い、罪を償うべく流浪していた。 旅の途上、少女剣士・神谷薫の道... 関連ページ:るろうに剣心 -明治剣客浪漫譚-

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