二階堂 浩平

二階堂 浩平

ゴールデンカムイ(漫画)の登場人物。読みは「にかいどう こうへい」。

登場作品
ゴールデンカムイ(漫画)
正式名称
二階堂 浩平
ふりがな
にかいどう こうへい
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概要

第七師団所属の一等卒。二階堂洋平とは双子の兄弟。静岡出身。暴力的な性格をしている。小樽で、アイヌ民族の金塊の在処を示す刺青(通称、刺青人皮)を持つ死刑囚たちの情報を収集する杉元佐一と交戦する。その後、鶴見中尉率いる第七師団と共に杉元を拘束して拷問にかけるが、なかなか口を割らない杉元に苛立ち、殺害を画策。殺害時の見張りを担当していたが、逃走の糸口を与える事になってしまう。その後は、洋平を殺した杉元に復讐を果たそうと執念を燃やしている。実は尾形百之助たちと共に鶴見中尉への造反を企てていたが、鶴見中尉から出された「杉元を殺させてやる」という条件にあっさり乗り、裏切り者を告発し、鶴見中尉の下に戻った。その際、ヒグマに襲われて左耳を、鶴見中尉に削ぎ落とされて右耳を失う。江渡貝弥作と出会ってからは、彼が作った人間の皮で出来たヘッドギアを着用。その後、ニセ刺青人皮の手がかりを探しに来た土方歳三と交戦し、右足を切り落とされて、義足となった。好物はみかん。

登場作品

ゴールデンカムイ

舞台は明治時代後期の北海道。日露戦争に従軍して「不死身の杉元」と謳われた兵士、杉元佐一が、戦友であった寅次の妻、梅子を救う大金を得るため、死刑囚たちが隠したという莫大な埋蔵金を追って、大自然に生きるア... 関連ページ:ゴールデンカムイ

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