五代目・市川 団十郎

五代目・市川 団十郎

鼻紙写楽(漫画)の登場人物。読みは「いちかわ だんじゅうろう」。りはとは親族関係にある。

登場作品
鼻紙写楽(漫画)
正式名称
五代目・市川 団十郎
ふりがな
いちかわ だんじゅうろう
関連商品
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概要

歌舞伎役者。中村座の座頭。屋号は成田屋。娘は姉のくすと妹のりは。息子は徳蔵。幼女と間違われて傷をおった徳蔵を六代目後継ぎに相応しくないと考えている。 江戸歌舞伎の黄金時代を作り上げた実在の大役者、五代目・市川団十郎がモデル。

関連人物・キャラクター

りは

五代目市川団十郎の娘。芝居茶屋に嫁ぎ、夫は綴勝十郎。器量良しの娘でありながら男勝りでトラブルが多く二度も伊三次に救われた縁で想いをよせ、素性を偽って伊三次につきまとい世話をする。見かけが幼く伊三次には... 関連ページ:りは

関連キーワード

中村座

一七八三年、この年の中村座は、八百人をかかえる江戸の歌舞伎劇場。座頭は五代目市川団十郎。綴勝十郎が囃子方として働き、伊三次が役者絵を描くために通い、幼い徳蔵が初の舞台を踏む。 関連ページ:中村座

登場作品

鼻紙写楽

江戸時代後期、歌舞伎の世界に、武士を捨て囃子方になった綴勝十郎。親兄弟を亡くて五代目市川団十郎の息子徳蔵の付き人として奉公した卯之吉。そして上方から絵師としてやってきた伊三次こと後の東洲斎写楽。その伊... 関連ページ:鼻紙写楽

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