五十嵐 丸太

デッドマン・ワンダーランド(漫画)の主人公。読みは「いがらし がんた」。別称、ガンタ。五十嵐 空絵とは親族関係にある。

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登場作品
デッドマン・ワンダーランド(漫画)
正式名称
五十嵐 丸太
ふりがな
いがらし がんた
別称
ガンタ
別称
ウッドペッカー

総合スレッド

五十嵐 丸太(デッドマン・ワンダーランド)の総合スレッド
2016.01.25 12:44

概要

『デッドマン・ワンダーランド』の主人公のひとり。コード名はウッドペッカー。チビで気弱なところがあるが、素直で前向き。自分の所有物に丸太のマークを入れる癖がある。震災時の東京から長野への疎開組。父子家庭。2023年に赤い男によってクラスメイト全員が殺害された大量殺害事件で唯一の生存者となり、殺人容疑で逮捕・起訴され、死刑を宣告される。

その際、赤い男に胸へ赤いダイヤを撃ち込まれ、そうと知らずにデッドマンとなる。DW収容番号は5580号。当初A棟に収容されるが、落下事故にみせかけて殺されそうになる。マザーグース・システムのダウン時にDW内で赤い男に再会したことで罪の枝を発症。

血を弾にして飛ばすガンタガンが基本技。後に進化したガンバルガンも使えるように。DWシロと再会。幼少時はシロと科学者である母の五十嵐空絵と、DWの前身国立医療防疫センターで暮らしていたが、ショックからすべて忘れていた。

登場人物・キャラクター

『デッドマン・ワンダーランド』の主人公のひとり。国籍不明の10代の少女。色素欠乏症でアルビノ特有の白い髪と赤い目を持つ。ガンタの幼馴染で自称、親友。実は五十嵐空絵が息子の身代わりとして連れてきた被験体...
ガンタの母親。国立医療防疫センター所属の研究員。医療用ナノマシンを研究するうち、人体実験を望むようになり、子供を産んで被験体にしようとした。息子の丸太の名前は、被験体を意味する「マルタ」から。だが出産...

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登場作品

平穏な毎日を送っていた14歳のガンタは、突如学校が襲われ、唯一生き残ったことから無実の罪でデッドマン・ワンダーランドに投獄される。そこで自分が罪の枝を操れるデッドマンになったことを知る。また死肉祭(カ...