五十嵐 丸太

五十嵐 丸太

デッドマン・ワンダーランド(漫画)の主人公。読みは「いがらし がんた」。別称、ガンタ。五十嵐 空絵とは親族関係にある。

登場作品
デッドマン・ワンダーランド(漫画)
正式名称
五十嵐 丸太
ふりがな
いがらし がんた
別称
ガンタ
別称
ウッドペッカー
関連商品
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概要

『デッドマン・ワンダーランド』の主人公のひとり。コード名はウッドペッカー。チビで気弱なところがあるが、素直で前向き。自分の所有物に丸太のマークを入れる癖がある。震災時の東京から長野への疎開組。父子家庭。2023年に赤い男によってクラスメイト全員が殺害された大量殺害事件で唯一の生存者となり、殺人容疑で逮捕・起訴され、死刑を宣告される。

その際、赤い男に胸へ赤いダイヤを撃ち込まれ、そうと知らずにデッドマンとなる。DW収容番号は5580号。当初A棟に収容されるが、落下事故にみせかけて殺されそうになる。マザーグース・システムのダウン時にDW内で赤い男に再会したことで罪の枝を発症。

血を弾にして飛ばすガンタガンが基本技。後に進化したガンバルガンも使えるように。DWシロと再会。幼少時はシロと科学者である母の五十嵐空絵と、DWの前身国立医療防疫センターで暮らしていたが、ショックからすべて忘れていた。

関連人物・キャラクター

シロ

『デッドマン・ワンダーランド』の主人公のひとり。国籍不明の10代の少女。色素欠乏症でアルビノ特有の白い髪と赤い目を持つ。ガンタの幼馴染で自称、親友。実は五十嵐空絵が息子の身代わりとして連れてきた被験体... 関連ページ:シロ

五十嵐 空絵

ガンタの母親。国立医療防疫センター所属の研究員。医療用ナノマシンを研究するうち、人体実験を望むようになり、子供を産んで被験体にしようとした。息子の丸太の名前は、被験体を意味する「マルタ」から。だが出産... 関連ページ:五十嵐 空絵

関連キーワード

デッドマン・ワンダーランド

東京大震災の10年後にできた日本唯一の完全民営化された刑務所。表向きは東京復興のための観光事業を刑務としている。テーマパークを併設しており、囚人を使った非人道的なショウやアトラクションの収入で運営して... 関連ページ:デッドマン・ワンダーランド

登場作品

デッドマン・ワンダーランド

少年のガンタ(五十嵐丸太)が仲間と共に理不尽な体制に逆らい、脱獄しようとする監獄サバイバルアクション。随所にマザーグースからの引用がみられる。派生作品に『あなざー。デッドマン・ワンダーランド』がある。 関連ページ:デッドマン・ワンダーランド

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