五寸釘の小鈴

五寸釘の小鈴

釘師サブやん(漫画)の登場人物。読みは「ごすんくぎのこすず」。サブやんとはライバル関係。

登場作品
釘師サブやん(漫画)
正式名称
五寸釘の小鈴
ふりがな
ごすんくぎのこすず
関連商品
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概要

パチプログループの立川一家に所属する女幹部パチプロ。和服姿で、鈴のついた五寸釘を髪留め替りにさしている。刑務所から出所したばかりで、機関銃のマサでさえ低姿勢で出迎え、小鈴ねえさんと呼んで恐れた。サブやんが最初で最後の裏場勝負をした人物で、実は神竜組の1人だった。

鈴地獄という釘調整の秘技を持つ。サブやんが神竜組と最後の対決をする相手。

関連人物・キャラクター

サブやん

第一ホールの専属釘師。関西弁を話す、そばかすだらけの男。赤ん坊の頃、両親がおたふく風邪にかかって死んだため、祖母に育てられた。成長後、祖母が死んだため上京。釘師の神さまと呼ばれる根岸佐助と出会い、釘師... 関連ページ:サブやん

関連キーワード

鈴地獄

『釘師サブやん』の登場人物五寸釘の小鈴が使う釘師の秘技。小鈴はこの秘技を使うと、パチンコ台の上に鈴の付いた五寸釘を刺すことを恒例にしていた。この秘技で釘調整されたパチンコ台で玉を打つと、その玉は盤内を... 関連ページ:鈴地獄

登場作品

釘師サブやん

昭和30年代。渋谷のパチンコ店第一ホールで、茜三郎ことサブやんは、パチンコ台の釘の傾きを調整する釘師をしていた。そんなある日、パチプロ・美球一心が来店。サブやんが釘を締めて玉を出なくしていたパチンコ台... 関連ページ:釘師サブやん

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