五行

諸怪志異(漫画)の登場人物。読みは「ごぎょう」。別称、五行先生。

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登場作品
諸怪志異(漫画)
正式名称
五行
ふりがな
ごぎょう
別称
五行先生
別称
劉真人

総合スレッド

五行(諸怪志異)の総合スレッド
2016.05.06 18:10

概要

『諸怪志異』の登場人物で、燕見鬼の師である高名な術者。北宋末期の都・開封の城外にある「羽化庵(うかあん)」に住み、訪ねてきた者や旅で出会った者の相談を聞き奇妙な事件を解決していた。紙を切り抜いて式神として使役する術をよく使い、長距離を移動する際は翼を持つ白馬の式神に乗ることが多い。鋭く厳しい印象の目が特徴で、伸ばした口ひげとあごひげが印象的。

全身に黒い道士服をまとい、頭にも黒い帽子を被っていることが普通で、術を行使する際には、払子(ほっす)と呼ばれる白い毛のようなものを束ねてつけた棒を持っており、払子自体も白髪に豊かなひげを持つ老人の姿に変じることがある。「五行」は通り名で、本名は劉真人。

登場作品

中国・宋の都開封には高名な道士の五行が、弟子の燕見鬼とともに暮らしている。生まれつき幽霊など不思議なものを見る力を持つ「見鬼」の力を持つ燕見鬼は、師匠の下で身につけた方術も駆使し、幼い頃には師匠ととも...