五郎

五郎

チャンピオン太(漫画)の登場人物。別称、ゴロー。

登場作品
チャンピオン太(漫画)
正式名称
五郎
別称
ゴロー
関連商品
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概要

黒人の父と日本人母のハーフ。力道山にあこがれて弟子入り志願した少年。ハーフであることを馬鹿にした外人レスラーのブラックXとトラブルになり、それを救ってくれたのが大東太だった。それ以来、力道山門下の同門として、とはどこへでもいっしょに行く仲になる。

ノックアウトQなど、のあみだした得意技はゴローが練習台となっている。体格がより小柄なので、なかなかレスラーデビューはできなかったが、物語後半には一人前のレスラーとして成長する。

関連人物・キャラクター

力道山

日本プロレス界の重鎮で、大東太の師匠。実在の力道山がモデル。昭和25年、大相撲の荒武者として関脇まで上った。だが、親方とのトラブルで引退している。空手チョップを得意技とし、周りからは世界一の必殺技と呼... 関連ページ:力道山

関連キーワード

力道山一門

『チャンピオン太』の登場人物力道山が率いるプロレス一門。門下生には、馬場正平、豊登、吉村、マンモス鈴木、そして大東太がいる。主に、アメリカからプロレスラーを招待し、リキパレスなどのリング会場で対戦した... 関連ページ:力道山一門

登場作品

チャンピオン太

大東太は野球、ボクシング、すもう、レスリングといったスポーツで大活躍した、天才少年。しかし、力道山が、小柄な彼ではプロレスでは通用しないといったことから、太のプロレスチャレンジが始まる。力道山をはじめ... 関連ページ:チャンピオン太

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