五郎

五郎

丘の上でヴィンセント・ヴァン・ゴッホは(漫画)の登場人物。読みは「ごろう」。

概要

主人公の工場員の友人。学生運動家で、夜中にモツ焼きを持って工場員を訪ね、そのまま泊まる。学生も労働者も団結して統一行動をとるべきだと熱弁をふるう。翌日、一か月前の学生デモの暴行容疑で刑事に連れていかれる。

関連人物・キャラクター

工場員

製薬会社の工場に勤めるサラリーマン。物置を改造した貸家で暮らす。絵を描くのが趣味で、ゴッホの生涯に思いを馳せながらゴッホの絵画を模写している。会社は倒産の危機にあり、恵まれた境遇とは言えない。 関連ページ:工場員

登場作品

丘の上でヴィンセント・ヴァン・ゴッホは

絵画を趣味にする工場員が、ヴィンセント・ヴァン・ゴッホの生涯に思いを馳せながら、絵を描いたり、工場で働く姿を描く。約8年間の休筆後、メジャー青年誌に発表したつげ忠男の代表作の一つ。 関連ページ:丘の上でヴィンセント・ヴァン・ゴッホは

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工場員
リーゼントの刑事
眼鏡の刑事
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