亜姫

女王の花(漫画)の主人公。読みは「あき」。亜王とは親族関係にある。

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登場作品
女王の花(漫画)
正式名称
亜姫
ふりがな
あき

総合スレッド

亜姫(女王の花)の総合スレッド
2016.01.25 12:40

概要

亜国亜王と最初の正室・黄妃との間に生まれた亜国の姫。才色兼備な美女。幼い頃は貧しさ故に姫とは思えない粗末な服を着ていた。胡人の奴隷、薄星と強い絆で結ばれており、窮地に立たされたり、困ったときは彼から教えてもらった千年の花というおまじないを口にする。第二王妃・土妃の策により母を殺され、14歳の時、母の母国・黃国に人質として送られる。

黄国では、変奇姫(とんでもひめ)とよばれることも。15歳で戦場に立ち、これに勝利し、各国に名を知られるようになる。

登場人物・キャラクター

亜国の王で亜姫の父親。冷徹で王らしい一面を持ちつつも、宮廷内の池で釣りをすることも。生まれよりも能力を重視し、亜姫に玉璽の片方を託す。土妃のクーデターで死亡する。

関連キーワード

亜国・黃国・土国・曾国の4国の中で西部に位置している。西域との交易が頻繁に行われ、珍しい品物が手に入りやすい。学問が盛んな豊かな国である。
『女王の花』の中に出てくる、願いを叶えるおまじないの言葉。千年に一度しか咲かないという千年の花があり、どんな願いも叶えてくれるという。誰も手に入れたことがないので、この言葉はおまじないの言葉だと薄星が...

登場作品

亜国・黃国・土国・曾国の4国が相争う時代。亜国の姫・亜姫は病床の母・黄妃と共に王宮で冷遇された日々を送る中、金髪碧眼の胡人奴隷・薄星と出会う。二人は商人の青徹から技芸や武芸を学び成長するが、亜姫の聡明...