人形繰り

人形繰り

からくりサーカス(漫画)に登場する技術。読みは「にんぎょうくり」。

登場作品
からくりサーカス(漫画)
正式名称
人形繰り
ふりがな
にんぎょうくり
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概要

糸操り人形、懸糸傀儡、あるいはマリオネットと呼ばれる人形を操作すること。これが可能なのは自動人形(オートマータ)との戦いに糸繰り人形を使用する「しろがね」と、昔から伝統技能として人形舞を行ってきた黒賀村人形使いのみである。例外的に才賀勝は、エレオノールギイ・クリストフ・レッシュから操り方を習ったため、人形繰りをすることができる。

人形を操るには、最大で両手両足の20本の指を使い、微妙な操作と力強い筋力も必要となるため、まともに動かすだけでもかなりの年月の修行が必要となる。

関連キーワード

黒賀村

奈良県に存在し、伝統技能として人形操りが現代にも伝えられている村。毎年大晦日には、村の子どもたちが人形繰りの技量を競い合う人形相撲という行事が行われる。平安時代から村をあげて神社に神楽の人形舞を奉納し... 関連ページ:黒賀村

登場作品

からくりサーカス

世界観作品全体を通して描かれているのは、兄と弟、そして命の大切さと笑顔。これらが密接に登場人物の行動や考え方に関わってくる。ひとりの女性を巡って対立する兄弟、ひとりの女性を想い合う兄のような存在と弟の... 関連ページ:からくりサーカス

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