人魚の王

人魚の王

アンデルセン童話 にんぎょ姫(アニメ映画)の登場人物。読みは「にんぎょのおう」。マリーナ、人魚の老妃とは親族関係にある。

登場作品
アンデルセン童話 にんぎょ姫(アニメ映画)
正式名称
人魚の王
ふりがな
にんぎょのおう
関連商品
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概要

人魚の王国の王。母親である人魚の老妃と六人の娘と暮らしている。六番目の末娘であるマリーナが、まだ幼いにも関わらず、人間の世界に興味を持つことを案じている。

関連人物・キャラクター

マリーナ

海底にある人魚の国の六人目の王女。十四歳の末娘で、好奇心旺盛。人魚の国で一番とも言われる美しい声の持ち主で、その歌声で海の生き物達を魅了する。ハープを奏でるのも得意。十五歳にならなければ人間の世界を観... 関連ページ:マリーナ

人魚の老妃

マリーナの祖母である人魚の王国の長老的存在。王女達が十五歳になると海の上の世界に行く許可証でもある、真珠の髪飾りを授ける。 関連ページ:人魚の老妃

関連キーワード

人魚の王国

『アンデルセン童話 にんぎょ姫』に登場する国。海の底にある人魚達の国。巨大な貝殻で作られた宮殿に、マリーナとその五人の姉、父の人魚の王、祖母の人魚の老妃が暮らす。 関連ページ:人魚の王国

登場作品

アンデルセン童話 にんぎょ姫

海の底の人魚の王国では、末の王女マリーナが十五歳まで人間の世界を見てはならないという掟を破り、好奇心から海の上に来てしまう。そこで嵐に襲われて遭難した人間の王子フィヨルドを助けた。フィヨルドを忘れられ... 関連ページ:アンデルセン童話 にんぎょ姫

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