仁科 奏一

仁科 奏一

銀色のハーモニー(漫画)の登場人物。読みは「にしな そういち」。別称、奏ちゃん。仁科響子とは親族関係にある。

登場作品
銀色のハーモニー(漫画)
正式名称
仁科 奏一
ふりがな
にしな そういち
別称
奏ちゃん
関連商品
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概要

3年生、仁科響子の兄。メガネでクール。生徒会の議長をしている。女の子からモテるが、告白を受けたことはない様子。鈴子とは小学校も一緒で今でも同じ委員をしており、奏一のピアノを聴いてから鈴子は恋に落ちてしまう。実は琴子が図書室から聴いて気に入っていたピアノの音色の演奏者であり、幼い頃ピアノ教室で一緒だった男の子だった。

琴子は気づかなかったが、入学当時から琴子のことが気になって見ていた。

関連人物・キャラクター

琴子

中学2年生。3組所属。ショートカットのおとなしめの女の子。自分のことには臆病だが、友達のためなら大胆な行動力を見せる。本が大好きで図書委員を務めている。初めて会った時から海のことが気になってしょうがな... 関連ページ:琴子

仁科響子

海の彼女。銀行のお偉いさんの娘で典型的なワガママお嬢様。長い黒髪に少しつり目の女の子。気が強く、いつも海を追い回している。小学校の時は研一郎を追いまわし、いつも鈴子を目の敵にしていたため、今でも2人の... 関連ページ:仁科響子

登場作品

銀色のハーモニー

内気な中学生の主人公結城琴子は、ある日学校で霧島海がピアノを弾いているのを見て心を惹かれる。密かに想いを寄せていると、恋敵が現れ悩むことになる。さらに、叔父の家に霧島海と自分との関係を示す写真を発見し... 関連ページ:銀色のハーモニー

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