仏おろし

仏おろし

ヒカリとツエのうた(漫画)に登場する術。読みは「ほとけおろし」。

登場作品
ヒカリとツエのうた(漫画)
正式名称
仏おろし
ふりがな
ほとけおろし
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概要

板子(イタコ)の少女ツエが用いる降霊術で、依頼者が会いたい人の霊を自分に憑依させ、依頼者と会話するというもの。「口寄せ」も同じような術(こちらは恐山のイタコがよく用いる)だが、作中では並列されている。単行本に収録されている番外編の「お山の少女」にも板子(イタコ)のツエという娘が登場して類似の術を使うが、こちらは「神おろし」になっている。

登場作品

ヒカリとツエのうた

盲目の少女ゴゼは、かぞえで6歳のとき親方と「手引き」のトミと三味線の修行の旅に出るが、一人で歩きたいと思ったゴゼは、親方の許しを得て光明女子音楽院へ行く。しかし数年後、さらなる自由を求めたゴゼは学校も... 関連ページ:ヒカリとツエのうた

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