他種族間交流法

モンスター娘のいる日常(漫画)の用語。読みは「たしゅぞくかんこうりゅうほう」。

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登場作品
モンスター娘のいる日常(漫画)
正式名称
他種族間交流法
ふりがな
たしゅぞくかんこうりゅうほう

総合スレッド

他種族間交流法(モンスター娘のいる日常)の総合スレッド
2016.08.10 14:55

概要

作中時間から3年前に施行された新法案。政府に秘匿されていた亜人種(ある程度人間の形をしている)と人類の文化交流推進が目的。人類と亜人種が同じ社会で暮らせるように一定の規則を定めている。人類側からホストファミリーを募って亜人種を受け入れており、亜人種はホストファミリーと共に行動する。

その際、ホストファミリー側と亜人種側双方の合意が必要となる。また人類側は亜人種を一切傷つけてはならない。セックスをすることにより、「キズモノ」にすることも禁じられている。また亜人種側が人類社会で迷惑をかけることも禁じており、事件を発見した際は、他種族の犯罪に対処する組織MON(モンスターオブアニューロゥ)が出動し鎮圧する。

後に、人間と他種族間での結婚ができるよう法改正が進められる。

登場作品

亜人種が人間と交流する「他種族間交流法」により、数多くの他種族が社会に進出するようになった。ある日来留主公人は、墨須のミスにより偶然ホストファミリーとなり、ラミアのミーアを引き受けることになる。ミーア...