代行者

代行者

クロノクルセイド(漫画)の作品登場人物。読みは「あぽするず」。

登場作品
クロノクルセイド(漫画)
正式名称
代行者
ふりがな
あぽするず
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概要

強い神霊力を持った存在で、マグダラ修道会では預言に記された神の地上代行者「御使い」ではないかと考えられている。アズマリア=ヘンドリックヨシュア=クリストファが代行者とされ、それぞれ特異な能力を持つが、同時に力の代償としてアズマリアは不運を招き寄せ、ヨシュアは極度の虚弱体質となっている。その正体は生命エネルギーの大河「アストラルライン」に選ばれし者で、死んでいった亡者達の代弁者であり、星の意思の代行者とも言うべき存在。魔界は霊素(アストラル)を食い荒らす存在として敵視しており、アイオーンは魔界を滅ぼす鍵として七人の代行者を集めていた。ヨシュアとアズマリア以外の代行者の少年少女は「楽園」で眠らされていた。最終決戦では七人の代行者によってアストラルラインを制御し、魔界中枢に大量の霊素を叩き込み中枢制御体の処理をオーバーフローさせた。

登場作品

クロノクルセイド

近代アメリカを舞台としたマグダラ修道会と悪霊や悪魔たちとの戦いを描いた森山大輔の漫画デビュー作。序盤のスチームパンク風世界観から、地球存亡にかかわるサイバーパンクな悪魔同士の戦いへと発展していく。 関連ページ:クロノクルセイド

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