仲町 浩男

仲町 浩男

からくりサーカス(漫画)の作品登場人物。読みは「なかまち ひろお」。別称、ヒロ。

登場作品
からくりサーカス(漫画)
正式名称
仲町 浩男
ふりがな
なかまち ひろお
別称
ヒロ
関連商品
Amazon 楽天

概要

「サーカス編」に登場。通称ヒロ。物語登場時は20歳。得意な芸は一本綱とトランポリン。高層ビルの展望台に捨てられていたところを仲町信夫の妻・仲町フサエに拾われる。当初は反発していたが、フサエの温かさに触れるにつれ、母と慕うようになった。中町夫婦の養子になった後、自身も仲町サーカスの一員としてステージに立つようになるが、ある日、公演中の事故でフサエが死亡。

さらに仲町信夫の人食い疑惑・暴力事件によって仲町サーカスが開店休業に。その後は、さまざまなサーカスに出稼ぎ芸人として出演するが、仲町信夫のもとは離れなかった。この頃こっそり、詩集『マイポエム シュークリームのひとりごと』を書いており、いつか出版したいと思っていた。仲町信夫に言われ、学校にパソコンを盗むため忍び込んだところ、ぶっ殺し組人形使い成田に命を狙われる才賀勝エレオノール(しろがねと名乗っている)に出会う。

その後、仲町サーカスに入ってきたしろがねに夢中になる一方、同時に現れた才賀勝については邪魔者と疎んでいた。だが、勝と付き合ってその人間性に触れるうち、弟のように可愛がるようになる。兄貴分として仲町紀之とともに、勝に対してさまざまなアドバイスをすることも。

「機械仕掛けの神編」ではしろがねと一緒にいたためゾナハ病に罹患しなかった。最終決戦へ向かう加藤鳴海やしろがねの護衛として戦う。

登場作品

からくりサーカス

拳法の達人である加藤鳴海と、莫大な財産を相続したため親族に命を狙われるようになった才賀勝、そして「しろがね」を名乗るエレオノールという女性を中心にした、人類と、人類に仇なす自動人形との戦いを描いたファ... 関連ページ:からくりサーカス

SHARE
EC
Amazon
logo