仲町 紀之

仲町 紀之

からくりサーカス(漫画)の登場人物。読みは「なかまち のりゆき」。別称、ノリ。仲町 信夫とは親族関係にある。

登場作品
からくりサーカス(漫画)
正式名称
仲町 紀之
ふりがな
なかまち のりゆき
別称
ノリ
関連商品
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概要

「サーカス編」に登場。通称ノリ。物語登場時は21歳。得意な芸は七丁椅子。子どもの頃、冬の公園に捨てられていたところを仲町信夫の妻・仲町フサエに拾われる。当初は反発していたが、フサエの温かさに触れるにつれ、母と慕うようになった。仲町夫婦の養子になった後、自身も仲町サーカスの一員としてステージに立つようになるが、ある日、公演中の事故でフサエが死亡。

さらに仲町信夫の人食い疑惑・暴力事件によって仲町サーカスが開店休業に。その後は、さまざまなサーカスに出稼ぎ芸人として出演するが、仲町信夫のもとは離れなかった。この頃こっそり、推理小説『つらら殺人事件』を書いており、いつか出版したいと思っていた。仲町信夫に言われ、学校にパソコンを盗むため忍び込んだところ、ぶっ殺し組人形使い成田に命を狙われた才賀勝エレオノール(「しろがね」と名乗っている)に出会う。

その後、仲町サーカスに入ってきたしろがねに夢中になる一方、同時に現れた才賀勝については邪魔者と疎んでいた。だが、勝と付き合ってその人間性に触れるうち、弟のように可愛がるようになる。兄貴分として仲町浩男とともに、勝に対してさまざまなアドバイスをすることも。「からくりサーカス編」では、勝不在時に入団してきた加藤鳴海が、しろがねに冷たく当たることに対して激昂。

「機械仕掛けの神編」ではしろがねと一緒にいたためゾナハ病に罹患しなかった。最終決戦へ向かう加藤鳴海やしろがねの護衛として戦う。

関連人物・キャラクター

仲町 信夫

「サーカス編」に登場。物語登場時は53歳。子どもの頃にサーカスに売られ、以来、サーカス芸人として身を立てる。サーカスでの得意技は、強靭な歯と胃袋を使った石食い。自らのサーカス「仲町サーカス」を起ちあげ... 関連ページ:仲町 信夫

エレオノール

「自分の身に危険が迫ったら、一番近くのサーカスに行って助けを求めよ」と祖父・才賀正二に言われた才賀勝の前に現れた、銀髪で銀目の美しい女性。年齢は18歳で身長168cm。幼い頃、正二に「勝という少年を守... 関連ページ:エレオノール

才賀 勝

物語登場時は小学5年生の11歳で身長138cm。元々は母親と2人で暮らしていたが、勝が小学2年生のときに母親が心臓病で他界すると、世界的大企業・サイガの社長である才賀貞義の息子であることを知らされる。... 関連ページ:才賀 勝

加藤 鳴海

中国拳法(形意拳)の達人で、高い戦闘力を持つ19歳の男。得意技は崩拳。父親が貿易関係の仕事をしていたため、少年時代を中国で過ごし、梁剣峰の下で中国拳法を習うことになる。梁剣峰の娘・梁明霞は姉弟子で、梁... 関連ページ:加藤 鳴海

登場作品

からくりサーカス

拳法の達人である加藤鳴海と、莫大な財産を相続したため親族に命を狙われるようになった才賀勝、そして「しろがね」を名乗るエレオノールという女性を中心にした、人類と、人類に仇なす自動人形との戦いを描いたファ... 関連ページ:からくりサーカス

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