伊庭 義明

戦国自衛隊(漫画)の登場人物。読みは「いば よしあき」。

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登場作品
戦国自衛隊(漫画)
正式名称
伊庭 義明
ふりがな
いば よしあき

総合スレッド

伊庭 義明(戦国自衛隊)の総合スレッド
2016.09.01 15:33

概要

三等陸尉。戦国時代に飛ばされた自衛隊をまとめ、作戦を練る中心人物。極めて真面目で冷静、頭の切れる人物。当初は、時代に介入することでズレが生じてしまう罪を犯すのではないかと悩んでいた。長尾景虎に出会ってから、彼との共同戦線を作ることで生き延びる道を探り、戦国時代での、自衛隊の武器を使った戦い方を考えていく。

元の世界に戻りたいという気持ちも忘れておらず、栗林孫市に祠を作らせるよう命じ、もし祠が消えたら、「時に見捨てられた」とあきらめるしかないと心に誓った。「時」を祀った彼らは「土岐」と呼ばれるようになり、勢力を大きく拡大。織田信長も豊臣秀吉もいない世界で、隊員たちや、彼を慕う石庭竹秀らと日本統一を考える。

弾薬類が尽き始めても、知識が豊富で、戦略を身につけた彼らは着々と土地を支配。城も建てるほどになる。ところが、彼らが妙蓮寺に宿泊したところ、細川藤孝が謀叛を起こす。その時になってはじめて、そこが本能寺であり、自分が織田信長となり、歴史のズレを知らぬ間に修正していたことに気づく。

登場作品

自衛隊の大演習中、新潟県と富山県の県境を流れる境川河口の野戦補給所で、巨大な地震が発生。伊庭義明三等陸尉たちの部隊は、物資や銃器とともにタイムスリップに巻き込まれてしまう。気がつくと、そこは合戦のまっ...