伊武谷 万次郎

陽だまりの樹(テレビアニメ)の主人公。読みは「いぶや まんじろう」。

  • 楽天
  • Amazon
登場作品
陽だまりの樹(テレビアニメ)
正式名称
伊武谷 万次郎
ふりがな
いぶや まんじろう

総合スレッド

伊武谷 万次郎(陽だまりの樹)の総合スレッド
2016.01.25 12:32

概要

関東の小藩である府中藩松平家に仕える禄高十五表二人扶持の下級武士。直情決行型の性格で不器用者だが、剣の腕は立つ。藩の江戸屋敷に勤務し、江戸城への登城の際には、門前の三百坂で他藩の行列との間に起こる競争でも常に先頭を走る俊足の持ち主。

北辰一刀流の道場玄武館で剣術を学んでいる際に、偶然出会った医師の手塚良庵とは性格もその思想も異なるが、何故か友人となる。元麻生にある善福寺の娘おせきに、手塚良庵共々想いを寄せる。

時代の趨勢にも無関心な剣とお勤め一筋の無骨者だったが、私淑する水戸藩の学者藤田東湖から衰退する幕府と迫り来る諸外国の脅威について教えられ、自分の生きる道を模索する。

そんな時に発生した安政の大地震での被災者救援の功が認められ来日したアメリカ公使タウンゼント・ハリスの警護役に抜擢。この事で衰え行く幕府を支えようという思いが強くなり、開明的な幕臣勝麟太郎の薫陶を受けつつ、新式軍制の組織である歩兵隊の隊長として手腕を発揮してゆく。

登場作品

開国を迫る諸外国が来航していた幕末の日本に、対照的な二人の若者がいた。関東のとある小藩の下級武士である侍の伊武谷万次郎、そして江戸の医師手塚良庵である。無骨者の伊武谷万次郎と放蕩者の手塚良庵は対照的な...