伊津原 永都

最終戦争シリーズ(漫画)の主人公。大車とは親族関係にある。

  • 楽天
  • Amazon
登場作品
最終戦争シリーズ(漫画)
正式名称
伊津原 永都

総合スレッド

伊津原 永都(最終戦争シリーズ)の総合スレッド
2016.01.25 12:41

概要

『最終戦争シリーズ』の主人公の一人。『秋津島大和編』『黄泉の向こう岸』『開放都市』『孔雀天使城』の主人公。1964年生まれ。鎌倉の高校で応援団長をしていた。ソマの母を早くに亡くし、父と兄と暮らす。カトマンズに着くまでは、左右の髪が逆立っていたが、後に落ち着いて西塔小角大槻真砂流によく似た姿に育った。

春車の夢に引き込まれ、3502年に時間移動。春車の姉・大車とともに市トーノから西の22に移り、パトロール尾鷹星野により一旦1981年に帰還する。1982年に電車ホームから転落死するところを助けられ、今度は尾鷹星野によって正式な時間移民として3502年へ移動。時間旅行以前に出会い、縁があったデーヴァダッタ合歓黄泉の王の花嫁となったことで、自分がソマ族であることを自覚する。

カトマンズで生き神(クマリ)からソマの王と認められたものの、力不足のために恋をした相手の市長の娘シギリアを失う。その怒りでソマの王として覚醒。修行に明け暮れ、精神飛行によってデーヴァダッタの来歴を探った。

その後は、大車の気持ちに応えつつある。

登場人物・キャラクター

『最終戦争シリーズ』の主人公の一人。『七時の鐘』『逢魔街道編』『九月の地平線』『海へ帰れ』『風の笛』の主人公。黒髪を耳の上でおだんごにしている。春車の姉。草原の村で暮らしていたがデーヴァダッタに全滅さ...

登場作品

西暦2296年に勃発した最終戦争により、人類は20程度の都市国家に生き残るのみになってしまった。科学技術の進歩により、ほぼ不老不死を手にした人類だが、西暦3500年に至るまで緩やかに滅亡に向かっていく...