伊藤 機久馬

伊藤 機久馬

極道イレブン(漫画)の登場人物。読みは「いとう きくま」。

登場作品
極道イレブン(漫画)
正式名称
伊藤 機久馬
ふりがな
いとう きくま
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概要

4年のサッカー留学でA級ライセンスを取得しながらも、一流チームからの契約金をあてにサラ金6社から総額6000万円の借金をし、取り立てに来た暴力団・捜査一家に1億円の生命保険を掛けられて殺される寸前だった人生の負け犬。高校時代、国立競技場の舞台に立ってプレイする機会に恵まれながら、敵キーパーとの一対一の勝負に怖気づき決勝のチャンス逃した意気地なしで、未だここ一番のチャンスを活かせずツキにも見放された生き方をしている。

命を救ってもらった組長にイタリア遠征のコーチの話を聞き、県リーグあたりのチームと思い引き受けたが、そのスジの面々で構成された極道チームだった。ほとんど中学生レベルの実力で、小さな揉め事で乱闘が絶えない子分達の練習態度に頭を痛める。

恋人は金曜日のバラと呼ばれるお嬢様で、時々練習風景を見学に来ている。

登場作品

極道イレブン

一匹狼のトラブル解決屋として任侠の世界では名の知れた借馬良だが、半年前にイタリアのマフィア、ドン・グッシャーリの娘に手を出した事で怒りを買い、鎖に巻かれ海に沈められるという失態を犯して以来、仕事も激減... 関連ページ:極道イレブン

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