伊賀崎六人衆

ワタリ(漫画)の登場人物。読みは「いがさき ろくにんしゅう」。

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登場作品
ワタリ(漫画)
正式名称
伊賀崎六人衆
ふりがな
いがさき ろくにんしゅう

総合スレッド

伊賀崎六人衆(ワタリ)の総合スレッド
2016.01.25 12:41

概要

赤目党とワタリ四貫目を狙った伊賀藤林党の精鋭下忍集団で、独自の技を持つ六人で構成されている。シジマは柄頭に気砲(空気銃)を仕込んだ刀を使って柘植の百貫を倒し、ツブキは自分と同様に水術を得意とする下水のセセナギを昇竜という武器で殺害。だが同じ水術でワタリに乱心法水遁暗夜の術を使われ、破れている。

クグツメは矢流しや春花の術、さらに吹き針やくぐつ人形の使い手だったが、四貫目に敗北。ヨサメは黒塗りの太刀を用いた夜の間ぎりでワタリ暗殺を狙うも、手玉に取られた。マムシや蛾を使うトリコも乱心法カカつつみの術でワタリを追い詰めたが、結局破られている。

鉄のように体を鍛えたハンザキはギバチの術を用いて四貫目と戦ったが、洞窟に閉じ込められた。この後伊賀崎六人衆は新赤目党の忍者が化けたワタリたちと四貫目たちによって罠にかけられ、全滅している。

登場人物・キャラクター

「千里眼の百貫」の異名を持つ伊賀百地党の小頭。隻眼だが、長筒のほか連発の短銃も使いこなす銃の使い手。死のおきてを暴くため仲間と密かに赤目党を結成したが、伊賀崎六人衆のシジマに倒されてしまう。
二派に分かれた伊賀忍者の一派百地党の領地に、じいと呼ぶ老人と共に住み着いた笛の上手な少年。その正体は誰にも支配されず旅する忍者集団ワタリの一族の一人で、生まれた時に母を失い、伊賀からの抜忍であるじいこ...

登場作品

時は天正年間、百地党と藤林党の二派に分かれて忍者たちが対立する伊賀の里に、少年ワタリとじいと呼ばれる老人が住み着いた。主領の上忍に支配される忍者たちは死のおきてに脅え、やがて現状打開を望む者たちが赤目...