伊賀崎六人衆

伊賀崎六人衆

ワタリ(漫画)の登場人物。読みは「いがさき ろくにんしゅう」。

登場作品
ワタリ(漫画)
正式名称
伊賀崎六人衆
ふりがな
いがさき ろくにんしゅう
関連商品
Amazon 楽天

概要

赤目党とワタリ四貫目を狙った伊賀藤林党の精鋭下忍集団で、独自の技を持つ六人で構成されている。シジマは柄頭に気砲(空気銃)を仕込んだ刀を使って柘植の百貫を倒し、ツブキは自分と同様に水術を得意とする下水のセセナギを昇竜という武器で殺害。だが同じ水術でワタリに乱心法水遁暗夜の術を使われ、破れている。

クグツメは矢流しや春花の術、さらに吹き針やくぐつ人形の使い手だったが、四貫目に敗北。ヨサメは黒塗りの太刀を用いた夜の間ぎりでワタリ暗殺を狙うも、手玉に取られた。マムシや蛾を使うトリコも乱心法カカつつみの術でワタリを追い詰めたが、結局破られている。

鉄のように体を鍛えたハンザキはギバチの術を用いて四貫目と戦ったが、洞窟に閉じ込められた。この後伊賀崎六人衆は新赤目党の忍者が化けたワタリたちと四貫目たちによって罠にかけられ、全滅している。

関連人物・キャラクター

柘植の百貫

「千里眼の百貫」の異名を持つ伊賀百地党の小頭。隻眼だが、長筒のほか連発の短銃も使いこなす銃の使い手。死のおきてを暴くため仲間と密かに赤目党を結成したが、伊賀崎六人衆のシジマに倒されてしまう。

ワタリ

二派に分かれた伊賀忍者の一派百地党の領地に、じいと呼ぶ老人と共に住み着いた笛の上手な少年。その正体は誰にも支配されず旅する忍者集団ワタリの一族の一人で、生まれた時に母を失い、伊賀からの抜忍であるじいこ... 関連ページ:ワタリ

登場作品

ワタリ

忍者漫画の巨匠によるミステリータッチの時代劇アクション。忍者たちが百地党と藤林党の二派に分かれ対立する伊賀の里を舞台に、謎の少年忍者ワタリが下忍支配の陰謀を暴く。 関連ページ:ワタリ

SHARE
EC
Amazon
logo