伊達 英二

はじめの一歩(テレビアニメ)の登場人物。読みは「だて えいじ」。幕之内一歩とはライバル関係。

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登場作品
はじめの一歩(テレビアニメ)
正式名称
伊達 英二
ふりがな
だて えいじ

総合スレッド

伊達 英二(はじめの一歩)の総合スレッド
2016.01.25 12:31

概要

仲代ボクシングジム所属のプロボクサー。日本フェザー級チャンピオンであり、WBA世界フェザー級第1位。幕之内一歩がプロで唯一、敗戦した対戦相手である。普段は気さくでユーモアに溢れた「おじさん」で、後輩への思いやりもあるが、ボクシングに対しては黙々と日々の努力を重ねるなど理想的な人間であり、幕之内一歩が尊敬する人物の1人である。

若い頃は天才と呼ばれ、現在はさらに経験を積んでテクニックも向上。

また幾多の試合で養った戦術眼と、クレバーな試合運びを展開する。若い対戦相手には闘争本能をむき出しにする野性も兼ね備えている、国内では無類の強さを発揮する経験豊かなボクサーである。

日本フェザー級タイトルマッチで幕之内一歩と対戦した。なお、トレードマークである鼻の頭に残った傷は、若い頃に挑戦したリカルド・マルチネスによって付けられた傷である。

登場人物・キャラクター

鴨川ボクシングジム所属のプロボクサー。階級はフェザー級。元いじめられっ子の高校生だったが、鷹村守に助けられたことがきっかけでボクシングに傾倒していく。主だったスポーツ経験はなく、むしろ水泳以外の運動神...

登場作品

母子家庭で釣り船屋の息子である主人公の幕之内一歩は、ある日、いじめられている時に通りかかった鷹村守に助けられる。怪我の治療のため、鷹村守に連れられてきたのはボクシングジム。そこで、ボクシングという今ま...