佐々木 小次郎

宮本武蔵(漫画)の登場人物。読みは「ささき こじろう」。宮本武蔵とはライバル関係。

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登場作品
宮本武蔵(漫画)
正式名称
佐々木 小次郎
ふりがな
ささき こじろう

総合スレッド

佐々木 小次郎(宮本武蔵)の総合スレッド
2016.01.25 12:38

概要

流派「巌流」の開祖。小倉藩藩主細川忠興に仕え、剣術指南役を務めており、剣の天才と謳われた。物ほしざおの異名を持つ三尺一寸(約1m)もの太刀を自在に操る。空を飛ぶつばめをも斬り落とす剣術奥義つばめ返しを編み出す。慶長十七年(西暦1612年)十三日辰の刻、巌流島にて宮本武蔵と勝負する。

約束の時間に二時間以上遅れる等の心理戦を受ける。宮本武蔵のはちまきを切り落とすも、かいから削り出した木刀の一撃を頭に受け討ち取られる。実在の人物佐々木小次郎がモデル。

登場人物・キャラクター

幼名弁之介。美作国吉野郡宮本村にて平田無二斎の子として生まれる。父の厳しい稽古を受け、幼い頃より剣の腕を磨く。太鼓のばちを見て我流で二刀流を編み出す。真剣による二刀流と木刀一本での剣術を操り、佐々木小...

関連キーワード

『宮本武蔵』に登場する島。関門海峡に実在する小島で、正式には船島という名前の島。宮本武蔵と佐々木小次郎の試合が行われる。

登場作品

剣術の達人として天下に名の聞こえる父の厳しい修行の元、宮本武蔵は幼い頃よりその才能を開花させる。父亡き後、十三歳で武芸者との試合に勝利し、以降武者修行の旅へ出て数多の武芸者たち出会い、死闘を繰り広げる...