佐々木 竜一

佐々木 竜一

殺し屋さん(漫画)の主人公。読みは「ささき りゅういち」。別称、殺し屋さん。

登場作品
殺し屋さん(漫画)
正式名称
佐々木 竜一
ふりがな
ささき りゅういち
別称
殺し屋さん
関連商品
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概要

本名は佐々木竜一だが、周囲からはもっぱら殺し屋さんと呼ばれている。顔立ちは整っており、体つきも傷だらけながらも精悍。服装は常に黒のスーツと白い開襟シャツである。殺し屋としての腕は二年制の専門学校で学んだ。モットーは「依頼があれば何が何でも殺せ!」で、実際のターゲットは間違いなく殺す。

だが、依頼が無ければゴキブリすら殺そうとしない。依頼があればネズミやスズメバチ、果ては夏休みの宿題や家庭内労働まで殺す。要は「殺す」という表現を使って依頼すれば、なんでもしてくれるのである。ただし、食通気取り相手の殺しはノーギャラで引き受けるのが彼の作法。とはいえ、ときには殺しのシミュレーションに没頭しすぎて依頼が無かったことになることもある。

日本全国津々浦々で殺しをしてきたが、鳥取県だけはスルーしている。趣味は献血でライバルは妊婦。基本的に一匹狼だったのだが、いつの間にか彼を親のように慕う、少年の弟子がついてしまった。犬や猫に好かれやすいが、スタンダード・プードルだけはなんとなく苦手としている。

関連人物・キャラクター

弟子

本名は不明。殺し屋さんに憧れて、押しかけ弟子となる。生まれてすぐに父親が死に、母親からは捨てられ、引き取り先でも虐待を受けて育ったため、師匠の殺し屋さんを親のように慕う。殺し屋さんの方も自分が弟子を持... 関連ページ:弟子

ラッキーな10名

『殺し屋さん』のキャンペーンに申し込んで当選した愛読者の人たち。1052通の応募から10人が選ばれ、作中で殺し屋さんに「できるだけかっこいい形で」殺された。応募に外れた人たちの中には、「夫を殺してくだ... 関連ページ:ラッキーな10名

関連キーワード

日常で殺されている人

『殺し屋さん』に出てくる出来事。各話の冒頭1コマ漫画で、「段差殺し(バリアフリー)」、「拭き残し殺し(ウォシュレット)」、「待機電力殺し&漏電火災殺し(コンセント抜き)」、「カルキ殺し(水道水のカルキ... 関連ページ:日常で殺されている人

殺し屋専門学校

『殺し屋さん』に登場する施設。2年教育で、毎月様々なカリキュラムを通じて殺し屋を育成していくらしい。殺し屋さんもこの専門学校を卒業している。 関連ページ:殺し屋専門学校

登場作品

殺し屋さん

本名佐々木竜一こと殺し屋さんは、依頼されたターゲットは必ず殺す、自称日本一の殺し屋。しかもそのターゲットの人の命だけでなく、夏休みの宿題や主婦の家内労働までというターゲットの広さ。押しかけ弟子の少年や... 関連ページ:殺し屋さん

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