佐竹 浩

レストアガレージ251車屋夢次郎(漫画)の登場人物。読みは「さたけ ひろし」。

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登場作品
レストアガレージ251車屋夢次郎(漫画)
正式名称
佐竹 浩
ふりがな
さたけ ひろし

総合スレッド

佐竹 浩(レストアガレージ251車屋夢次郎)の総合スレッド
2016.09.18 13:03

概要

スバル360のピストンリングを作っていた町工場の社長。10年前に工場が潰れ、失踪。現在はホームレスをしている。里見夢次郎とは古くからの付き合いで、土井垣がスバル360を買い直すなら、夢次郎を頼れと夢次郎の名刺を渡していた。幼い頃に父を戦争で亡くし、母も中学の頃に他界。

人に預けられて育ち、独身であったため、家族団らんを知らずに生きてきており、土井垣が抱いていた「日本中の家庭が車をもって家族旅行に行けるような、大衆が喜ぶ社会を作りたい」という夢に共感し、政治家になる前から応援、後援会長を務めた。世間では、出世した土井垣に捨てられたと噂されたが、真実は立派な政治家になった土井垣に自分は不要になったと身を引いた形であった。

登場作品

還暦を越えたベテランの自動車整備士・里見夢次郎は凄腕の職人。彼のもとには、さまざまな理由で、車のレストア依頼がもちこまれる。夢次郎は、ただ車を直すのではなく、持ち込んだ人たちと車に残された持ち主の思い...